私たちのこだわり

産学共同研究・臨床試験

国立大学・医療機関との産学共同研究・臨床試験で科学に基づいた自然素材の可能性を追求しています。​​​

安全性や信頼性の高い健康食品を作るため、当初より国立大学や研究・医療機関に協力を仰ぎ、社内のスタッフと共同で製品研究・開発に取り組んでまいりました。​
自然素材の持つ可能性を追求し、バイオ研究や臨床検査を積み重ねて商品開発を行っています。​

共同研究から生まれた「フコイダンミックス」​

国立大学との共同研究によって、複数種のフコイダンとアガリクス菌糸体エキス末を混ぜあわせたフコイダンミックスが単独のフコイダンより力強い活性パワーを発揮することを発見しました。​

九州大学大学院 寄附講座​

NPOフコイダン研究所と共同で、九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門に「機能性多糖分析学」寄附講座を開設しました。
これまで解明されていなかったフコイダンを含む多糖類の新たな分析法の開発やその機能性の解析をはじめ、フコイダンが人体の抵抗力を高めるメカニズムの解明に取り組みます。

機能性多糖分析学寄附講座のロゴ

寄附講座開設の目的

食品中に含まれる多糖類の研究を通して、食品分析学および食品機能科学研究の発展と、国民の健康維持および生活の質向上に貢献することを目的とする。

寄附講座開設の概要
講座名 機能性多糖分析学講座
担当教員 九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門 宮﨑義之 准教授
教員略歴 九州大学大学院農学研究院において食品機能性研究に携わり、2003年に博士号を取得。
その後、九州大学医学部ポスドク研究員ならびに佐賀大学医学部助教として、免疫学的な基礎研究に従事する。2010年1月からNPOフコイダン研究所主任研究員ならびに同研究所理事長を歴任。2014年10月から九州大学大学院農学研究院学術研究員を務め、2016年4月より「機能性多糖分析学講座」准教授。
開設期間 2016年4月1日〜2021年3月31日の5年間
研究内容
  • 機能性多糖類の構造解析
  • 機能性多糖類の新規分析法の開発
  • 機能性多糖類の機能性評価
  • 機能性多糖類の作用機構の解明   など
所在地 九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門 食品分析学研究室 内
(福岡県福岡市東区箱崎6-10-1)
寄附者 株式会社ヴェントゥーノ
内閣府認証 特定非営利活動法人 NPOフコイダン研究所外部リンク

国立大学・NPOフコイダン研究所・医療機関との共同研究による学会発表​

国立大学、NPOフコイダン研究所、医療機関との共同研究によって生み出された研究の成果を、多くの学会で発表しています。​

学会発表一覧